名古屋大学の高い建物(工学部新1号館など)から見える山

 


西側を見たところ。名古屋南部の街並みの向こうに鈴鹿の山がずらりと並んでいます。
やや北側には養老山地と伊吹山も見えます。

 


北東を見たところ。尾張丘陵のなだらかな山の向こうにひときわ高い猿投山が見えます。
空気の澄んだ冬には、雪をかぶった中央アルプスの山並みと御嶽山が望めます。

これらの図は風景描写ソフト「カシミール3D」で作成しました。
山の高さは実際の1.7倍に強調してあります。真冬の澄んだ空気の状態で見える風景です。